青汁の効果と評判を紹介

青汁とは

青汁健康法が青汁のルーツ!
青汁ブームは長谷川常雄社長の出逢った青汁健康法が始まりです。

 

最近の多くの健康食品の中でも、青汁は定番の人気商品です。

 

青汁とは、本来具体的にはどんな食品を指す言葉だったのでしょう。

 

 

青汁とは

そもそも、青汁とは、何らかの野菜を絞って作った汁のことなのです。
主に緑の葉の野菜を指しています。

 

 

そういった野菜を青菜などという習慣があって、緑色なのに青汁というようになったようです。

 

 

ですから、青汁の素材は豊富に存在していて、成分が一種類の物だけを指しているのではありません。

 

大麦若葉、あしたば、ケールなどを中心に数多くの青汁製品が市場で販売されています。

 

 

 

 

青汁のブームは、CMや罰ゲーム

青汁の認知度が高まったのは、1990年代のことです。

 

 

バラエティ番組等で、「罰ゲーム」として飲用され、対抗ゲームなどで負けた側がどんな表情で飲むかとハラハラ見守られることが多かったのです。

 

 

しかし、好んで青汁を飲むタレントも時折現れました。
というのも、青汁は、味以外、文句無しの健康に良い物として、すでに知られていたのです。

 

 

その始まりは、1979年、長谷川製菓会社の長谷川常雄社長が、青汁健康法を知り、自身も試しながら、3年後には自信を持って青汁の販売を開始したことにありました。

 

 

今に至るブームの火付け役、「あーっ、まずいーっ!もう一杯」というテレビコマーシャルの商品が、インパクトたっぷりに全国レベルで認知されるようになりました。

 

 

青汁のCM

実は、このコマーシャルの発言は、台本通りではなかったのです。
しかし、あまりにしみじみしているうえに、当時の味レベルの低さ、そして健康のためにやむを得ず飲む実際の雰囲気にマッチしていたために、大流行しました。

 

 

以降、バラエティ番組や各種の宴会では、罰ゲームの常連商品となり今に至ります。
折からの健康ブームもあって、多くの青汁商品が発売されました。

 

 

今では、美味しい青汁も沢山出てきましたので、青汁で罰ゲームというのも隔世の感があります。

 

 

最近の青汁は、粉タイプの商品が多く、手軽ですが、加熱処理されています。
できれば、フレッシュな生搾りそのままの青汁製品がおすすめです。
生の状態でのほうが、青汁に含有されるミネラルやビタミンなどが豊富だといわれています。

 

 

 

 

私がオススメする青汁

 

神仙桑抹茶ゴールド

発売以来「3000万包」突破!!国際銘茶品評会で【金賞】を受賞!
神仙桑抹茶ゴールドは、お茶職人が独自の伝統製法でこだわって作り上げる健康茶です。

 

 

 

やずやの「養生青汁」

「養生青汁」は飲みやすいので無理なく続けられます。
ミネラルやビタミンを豊富に含んだ大麦若葉を、朝摘みしてその日のうちに搾った青汁には大切な栄養素がたっぷり含まれています。